卓球 偉関晴光のラバーとラケット!使用用具はコレだ!

卓球の偉関晴光選手と聞けば、ペンドラなら誰もが知っているはず。そんな偉関晴光選手の使用ラバーとラケットはなにか?ご存知でしょうか?ここでは卓球の偉関晴光選手のラバーとラケットを確認していきましょう。

【卓球】偉関晴光のラバーとラケット

卓球の偉関晴光選手の使用ラバーとラケットは下記の通り。

<使用用具>
ラケット:偉関カーボン
ラバー(フォア面):999CHN
ラバー(バック面):ドライバスマッシュアルティマ

卓球の偉関晴光選手の使用ラバーとラケットは上記です。バック面にナノスピン2を使っていたこともあるそうですね!

偉関晴光選手といえば、卓球界のレジェンド。巧みな技術で相手選手を翻弄し、歳を重ねても若い選手に負けない上手さがあります。

10年以上前、過去に1度生でプレイを見たことがあるのですが、相手選手がいいようにあしらわれてました。台上の上手さだけで勝っていた記憶があります。

フェイクで逆をついたり相手に強打を打たせないようにして勝つ戦い方。その時のプレイに魅了されたことを今でも覚えています。

卓球は強打で得点するだけではなく、その前の段階、入り口部分のサーブレシーブ3球目のところが非常に重要。いかに相手によいプレイ,攻めをさせないようにするか?その為に質の高い台上技術だったりが必要になってきます。

こういった技術に長けているのが偉関晴光選手。ガンガン攻めずに勝ってしまうので、本当に凄いと感じます。もちろん、威力あるドライブもありますが、かたいブロックも注目すべき点。

ブロックがかたく安定している選手は単純に強いですからね・・・。

ペンドラで歳を重ねた卓人であれば、偉関晴光選手に憧れている人が何人もいるはず!参考になるべき点ばかりだと思いますので、偉関晴光選手のプレイ動画など見て研究してみてはいかがでしょうか?

また、若くガンガン攻めていくタイプの卓人も偉関晴光選手の巧みな技術は学ぶべき点が非常に多いです。細かな技術を上手く出来るようになることで威力ある攻めがより活きてきますので、偉関晴光選手のプレイは参考にしてほしいですね!

<主な成績(日本時代)>
1997年:全日本選手権大会 男子シングルス優勝
1998年:アジア選手権大阪大会 男子シングルス準優勝、全日本選手権大会 男子シングルス優勝
2000年:世界選手権クアラルンプール大会 男子団体3位、全日本選手権大会 男子シングルス優勝
2003年:全日本選手権大会 男子シングルス優勝

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