縮毛矯正の薬剤の種類!液の強さや違いを比較!人気やおすすめなのは!?

今回は縮毛矯正の薬剤の種類、つまり液の種類についてお伝えしたいと思います。縮毛矯正の薬剤の種類?と疑問に思う方がいるかもしれませんが、縮毛矯正の液にはいくつか種類があり、その人の髪質などにより使い分けられたリしています。ですので、1つの液でどの美容院もやっているわけではないということ。美容院によって取り扱う液の種類や数は変わってきます。今回は薬剤の種類とそれぞれの強さや違いを比較。強さや違いを比較することで、美容師さんと相談しやすくなりますからね!また、人気やおすすめはあるのか?人気やおすすめについても触れていきたいと思います。

【縮毛矯正】薬剤の種類と液の強さや違いを比較!

まず、縮毛矯正の薬剤の種類なのですが、主な液をご紹介したいと思います。

チオグリコール酸
スピエラ
GMT
システアミン

主なのはこれらの薬剤。また、これらの薬剤を混ぜて使うことも!

では、強さや違いを比較していきましょう。

<強さ>
1:チオグリコール酸
2:GMT
3:スピエラ、システアミン

1番強いのがチオグリコール酸、その次にGMTでスピエラとシステアミンの順になります。

一般的によく使われるのがチオグリコール酸で、私自身、ずっとチオグリコール酸で縮毛矯正をやってもらっていました。ただ、チオグリコール酸でやってもらうとかなりピンピンに・・・。もちろん、トップを弱めにかけてもらったり、アイロンの時に若干内巻きにしてもらったりなど対応はしてもらっていましたが。

YouTubeで縮毛前と後の動画投稿した時、ピンピンすぎ!とのコメントをいくつかもらい、調べてみると縮毛矯正には色々な薬剤があることを知りました。そしてスピエラという液があることを知り、スピエラで縮毛矯正をやってもらうことに。

すると、チオグリコール酸よりもナチュラルな感じに仕上がりました。そして、美容師さんに薬剤について簡単に色々と教えてもらったというわけです。

チオグリコール酸とスピエラは体験しましたので、これらの液についての違いや比較をしてみます。




チオグリコール酸

かなりしっかりかかる為、凄い真っ直ぐになります。自分の場合、イメージとしてV系のような感じ。私自身V系が好きでしたし、かなり癖が強い方。ですので、美容師さんも私の髪質やイメージなどを考慮し、チオグリコール酸でずっとやっていてくれていたと思います。

トップを弱めにかけてもらったりしないとぺったんこのカッパみたいになってしまうので注意。ドライヤーで乾かす時なんかにしっかりとボリュームが出るようにやるのがポイントかなと感じました。

髪が長ければ3~4ヵ月は持ちましたし、しっかり真っ直ぐにしたい!という人にはおすすめかも?男性がやるとなると、真っ直ぐになりすぎかな・・・?と思いましたが。

スピエラ

しっかり真っ直ぐになるというよりは、ナチュラルなストレートになる感じ。一般男性がやるならば、チオグリコール酸よりもスピエラの方が良さそうといった印象がありました。

また、髪のダメージに関してもチオグリコール酸をやるよりはマシとのこと。髪のダメージって極力抑えたいですからね・・・。ただ、デメリットとして薬剤の匂いがかなり強めです。私の場合は1週間前後で匂いが落ち着いてきましたが・・・。匂いに対して凄い敏感な人には辛いかもしれませんね。

以上、チオグリコール酸とスピエラをやってもらった感想はこんな感じです。ちなみに、システアミンなんかは質感がしっとりで一番トリートメント的とのこと。

自分の仕上がりのイメージを美容師さんとよく相談して、使用する液についてなんかも話してみるとよいかもしれません!

人気やおすすめは?

縮毛矯正の薬剤、人気やおすすめはあるのか?これについては人によって変わってきますので、何とも言えないでしょう。

例えば、質感がしっとりで一番トリートメント的と話したシステアミン。女子中学生とか髪が太くうねっている人にはおすすめできなく、おばあちゃんなど年配で髪がパサついている人などにおすすめ。

つまり、その人の髪質などに合わせて使用する薬剤も考えているということ。普通、お客さんが縮毛矯正でこの液でお願いします!ということはありませんから・・・。私の行きつけの美容院でも、私がスピエラを指定した時、お客さんで液を指定したのは初めてと言われましたからね(笑)

縮毛矯正をやる場合は基本、美容師さんがお客さんの髪質や仕上がりイメージを想定して薬剤を選定。薬剤の相談をすることで、美容師さんに驚かれるかも!?

薬剤もそれぞれメリットとデメリットがありますし、人気やおすすめというのは中々難しいところ。ちなみに私は出来るだけナチュラルに仕上げてもらいたいので、チオグリコール酸よりもスピエラの方が気に入りました。

人によって気に入る薬剤は変わってくるだろうし、また、美容師さんの技術面も重要な部分。そもそも技術がなければどの薬剤でやっても微妙な結果になってしまいますから・・・。

縮毛矯正の薬剤の種類、液の強さや違いや比較を知ることは大切だと思いますが、まずは縮毛矯正の知識と技術がある美容師さんに出会うことが大切です。

縮毛矯正で失敗しないよう、気をつけましょう!

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