コンビニバイトの面接で落ちた人必見!受かるために必要なこととは!?

コンビニでバイトをしたいけど面接で落ちた・・・と気を落としている人って意外と大勢いるみたいですね。コンビニバイトの面接だからと言って適当にしてはいけません。落ちたけど他のところで再度応募したい!と考えている人は受かるポイントをおさえておきましょう。

【コンビニバイト】面接で落ちた人へ!

まずは最低条件について。コンビニバイトの募集欄に募集する時間帯や曜日の項目なんかが記載されていると思います。週にどれぐらい入ってほしいなど。この募集の条件をまずはクリアすること。店側が日曜日を募集しているのに日曜日は入れません・・・では意味がないですからね。

ただ例外として、週4以上働いてほしいけど週3でもOKになったりと、条件が緩和されることもあります。この辺については電話等で実際に聞いてみるとよいでしょう。自分は何曜日の何時から何時まで入れて週にどれぐらい働けるのかを伝えて、それでも大丈夫なのかどうか?面接に行く前、電話応募の時点で聞いておくとよいですね。

募集事項の条件をクリアしたら挨拶,声の大きさ,身だしなみに気をつけましょう。

コンビニバイトの面接は電話応募の時点で既に始まっていると考えて下さい。電話応募の時に挨拶がなかったりゴニョゴニョ話して何言っているのかわからないとその時点で不採用となってしまう場合があります。

「求人誌の〇〇を見て応募した〇〇(名前)と申します。」としっかり挨拶をし、相手にはっきり伝えること。面接の日時等やり取りをし、電話の最後には「お忙しい時にありがとうございました。よろしくお願いします。」と元気よくお礼を伝えましょう。電話もできれば、相手が先に切るのを待った方がいいですね。こちらからガチャっと先に切らないように。

挨拶やお礼をしっかり元気よく言えるだけで好印象となりますので、この2点は忘れないようにしましょう。これは面接時も同じ。お店に入り「面接にきました〇〇(名前)です。」と元気よく挨拶すること。面接が終わった時もお礼の言葉を忘れてはいけませんよ。

そして面接時は電話と違って身だしなみも見られます。髪型や髪色で不採用とするお店もあるので、清潔感ある黒髪で行くのがベスト。前髪で顔が隠れてしまわないように、顔をしっかりと出したヘアスタイルが好ましいですね。

服装もシンプルなのが一番。自分の趣味の派手すぎる服やダメージジーンズなどは控えるように。帽子を被る必要はありませんが、どうしても被って行くのであれば面接中は外すようにしましょう。

コンビニバイトですのでスーツで行く必要はありませんが、ユニクロみたいなシンプルで清潔感ある服装がよいです。

「挨拶」「しっかり喋る」「身だしなみ」を気を付けることでコンビニバイトの面接で落ちた・・・という結果になることを防げるかと思います。一応お伝えしますが、敬語で話すというのは当たり前ですからね!電話の時や面接時にタメ口にならないように。また、面接の時間に遅れるなんてこともNGです。

コンビニバイトの場合は履歴書はそこまできちきちしていなくて大丈夫かと思います。自分の字が下手くそだったとしても、丁寧に書くことが大切。あとは、文字が小さすぎないようにすること。普通にしっかりかければ大丈夫です。

顔写真を貼るところにプリクラを貼るとかアホなことは絶対に避けて下さいね!履歴書を普通に書くのであれば親に聞いたりネットで調べればすぐにわかりますので。

コンビニバイトの面接で落ちたことがある人は是非、これらを参考にしてみて下さい。次は「落ちた」ではなく、受かりますように!

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