コンビニバイト 志望動機の例文!履歴書には自分の強みを書け!

コンビニバイトの志望動機、多くの人が悩むことでしょう。コンビニバイトの志望動機の例文があると助かると思いますので、例文をいくつか記載していきたいと思います。是非、例文を参考にしてみて下さい。

【コンビニバイト】志望動機の例文!

コンビニバイトの志望動機、例文を見てみましょう。

例文

【例文1】
私は過去に接客業のアルバイトをしていました。接客をしていたことにより、コミュニケーション力に自信があり、この経験を活かしたいと思い応募させていただきました。

【例文2】
こちらのコンビニを利用した時にお店の雰囲気がとてもよく、店員さんの笑顔がとても素敵だった印象があります。こういった素敵な職場で働きたいと思い、応募させていただきました。

【例文3】
自宅から近く徒歩や自転車で通勤ができ、たくさんシフトに入りたいからです。シフトの調整も可能ですのでよろしくお願いします。

今回は3つ例文を挙げてみました。コンビニバイトの志望動機で書くとよいことは「自分の強み」、「店のよさ」、「たくさん働ける」という点。

強みに関してはコンビニバイトということで、「コミュニケーション力がある」という点。人と接するのが好きだったり得意なのであればそれが強みになりますので、志望動機に書くとよいでしょう。他にも計算が得意とか物覚えがよいとかコンビニの仕事に関係してくる自分の強みを書くのがポイント。コンビニの仕事で役に立つ自分の強みは何なのか?じっくり考えてみましょう。

<例>
・コミュニケーション力がある
・計算が早い
・物覚えがよい
・整理整頓が得意
・ハキハキ明るく喋れる

店のよさについて書くのもありですね。過去にお店に来たことがあり、店内の雰囲気や店員さんの対応がよいとお店を褒めること。お店側からしたらお客さんとして来てくれていたということが嬉しいですし、お店の雰囲気がよくて応募してくれたことはもっと嬉しいはず。お店のことを褒め、それがきっかけで応募したくなったということを志望動機に書きましょう。

たくさん働くことができるという点もプラス要素。どのコンビニも人手不足だったりしますので、週5,6とか働けるのは非常に有り難いこと。(中には少しだけ働いてほしいというお店もありますので、そういったお店では書かないようにしましょう)また、シフトの調整が可能というのもプラスですね。シフト調整できる人ってお店側からしたら物凄く助かることですので。こういったポイントを志望動機に書くのもおススメです。

以上、コンビニバイトの志望動機について、例文とポイントをお伝えしました。一番基本となるのは自分の強みを書くこと。そしてプラスアルファでお店を褒めたりシフトに融通がきくという点を加えればよいかと思います。

自分が店長になったつもりになり、どういった人材が欲しいのか?つまり、逆の立場になって考えてみるということですね。そうすれば自然と答えが出て来るでしょう。

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