卓球 ペンホルダーの特徴!サーブと台上を制する!!

卓球やっている人の中にはペンホルダーの人がいるかと思います。また、ペンホルダーに興味ある方もいるのではないでしょうか?そこで、ペンホルダーの特徴はなにか?どういう技術に優れているのか?このことについて考えていきましょう。卓球やっている人はペンホルダーの特徴をしっかりおさえておきましょうね!

【卓球】ペンホルダーの特徴とは?

卓球のペンホルダーの特徴について。プロの世界ではペンホルダーは非常に少ないですよね。中国式ペンはチラホラ見かけますが日本式ペンはほぼ見かけません。というのも、日本式で片面ペンとなるとバックが致命的になる為。中国式ペンならまだ、二面振れるので使う人がいます。

現代の高速卓球においてシェークが主流になっていますが、ペンホルダーの特徴は?武器は?なにがあるでしょうか?考えていきましょう。

台上技術

ペンホルダーの1つ目の特徴として台上技術に長けていることがあげられます。先に主導権を握りやすいのが特徴。
ペンホルダーは手首の可動域が広く、ラケット角度の細かな調整が可能。また、指使いでわかり辛く角度調整も出来ますし、ペンホルダーの武器になる点です。

サービス

ペンホルダーの2つ目の特徴としてサービス。
ペンホルダーは手首の可動域が広い為、手首のスナップを使いわかり辛く強烈な回転のサーブを出しやすいのが特徴。
サービスエースや3球目でチャンスボールを持ってこれる展開に出来ることは試合で非常に優位に立ちます。

昔であればプロでも片面ペンホルダーで活躍した選手はいますが、現代卓球は高速卓球。片面ペンホルダーの弱点であるバックをオールフォアでカバー出来ていた時代と違い、今オールフォア卓球は中々キツイ部分があります。

シェークならばバックドライブで反撃が可能ですが片面ペンホルダーの場合はバックにやられた場合、バックショートでしのいでいくしかありません。弱点のバックを補う為にオールフォアでやろうとしても現代の高速卓球にはついていけない為、バックショートも使わざるをえない。となると、バックでしのいだ球を相手に攻められて・・・という展開になってしまうでしょう。

冒頭でも話しましたが、中国式ペンなら裏面打法,二面でいけますが、日本式ペンで片面だとプロの世界では厳しい部分。

と、上記の話はプロやトップレベルでは片面ペンホルダーは厳しいと言うお話。一般で県大会ぐらいまでのレベルとかであれば日本式の片面ペンホルダーでも十分通用します。全国レベルとなると中々難しくなってくると思いますが・・・。

卓球でペンホルダーを使っている人は特徴を活かして試合で勝っていってほしいと願います!

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