卓球のラケット比較!ペンホルダーとシェークハンドのメリットデメリット!

卓球のラケットには大きく分けてペンホルダーとシェークハンドの2種類があります。(他にもハンドソウなどあり)
ペンホルダーとシェークハンドラケットの特徴,メリットデメリットはなにか?卓球やっている人やこれから始めると言う人はしっかり確認しておきましょう。

※ペンホルダーには日本式と中国式や反転式(リボルバー)などありますが、この記事では日本式ペンホルダー、つまり片面ペンホルダーとしてお話しします。

【卓球】ペンホルダーとシェークハンドラケットについて

卓球のラケットですが、ペンホルダーはペンを持つようにして握るタイプでシェークハンドは握手するように握ると言われています。

この2種類の卓球ラケット、ペンホルダーとシェークハンドそれぞれのメリットデメリットをチェックしてみましょう。

ペンホルダー

◯ドライブの威力が出しやすい
◯サーブの回転をかけやすい
◯台上技術がやりやすい
✕バックが弱点

手首の可動範囲が広く使える為、フリックなど台上や小技のしやすさがメリットになる部分。また、シェークハンドよりも重量が軽い為、より素早いスイングが可能。
これらを活かして、回転量ある球や速い一打で決めにく武器がメリットとなる部分ですね。

逆に、バック側がシェークハンドのように振ることが出来ず、繋ぎで粘る形になりやすいのがデメリットの部分。現代の高速卓球において、これはかなり致命的になってしまうところです。(上級者レベルでの話)

シェークハンド

◯フォアとバックと両ハンドで振れる
◯チキータ技術からの攻めが出来る
✕ミドルの処理がやや難しい

スイングが安定し、バックでも威力ある球を打つことが可能。ただし、手首の可動範囲が狭かったりする為、フリックなどの小技に適していない点,ボールに回転をかけることが難しくなるという部分があります。

現代卓球は前陣での高速卓球が主流。昔みたいに片面ペンホルダーでオールフォア卓球というのは中々厳しいところ。回り込んでフォアで打っても左右に振られて・・・という展開になりやすいですからね。

となると、シェークでバックも振れた方が断然よいという結論になるわけです。

とは言うものの、あくまでも上級レベルでの話。県大会レベルぐらいまでなら片面ペンホルダーでも十分通用するかと思います。

卓球のラケットですがこれから卓球を始めると言う人は是非、上記を参考にして選んでみて下さい。全国大会目指して勝つ為に頑張っていくのであればシェークハンドをおススメします。

そうでなくて、趣味で楽しくやることを重視するのであれば、ペンホルダーでもシェークハンドでもどちらでもよいです!実際に握って打ってみて自分がしっくりくる方を選ぶとよいでしょう。片面ペンホルダーならラバー1枚ですみますしね!(コスパ)

どのラケットを使うにせよ、ラケットは大切に卓球を楽しんでやるようにしましょう!

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