ワールドマスターズゲームズ2021とは?(卓球種目)~World Masters Games(KANSAI Japan)~

ワールドマスターズゲームズ2021(World Masters Games KANSAI Japan)が開催されるということで、どういったイベントなの?と気になる方がたくさんいるのではないでしょうか?卓球も種目競技の中に入っていますので、普段卓球をやっている人は要チェックの内容です!

【卓球】ワールドマスターズゲームズ2021とは?

ワールドマスターズゲームズ2021は様々なスポーツが行われる大会。しかも、全国各地の選手だけでなく、海外の選手ともそれぞれのスポーツで試合をするイベントなのです!

国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年毎に開催し、スポーツ愛好者であれば誰でも参加できるイベント。ただし、年齢制限があり、30歳以上の方となります。

オリンピックはプロの方々が戦う大会ですが、ワールドマスターズゲームズはそのアマチュア版と考えればわかりやすいでしょう。

概要

公式HP:https://wmg2021.jp/
大会名:ワールドマスターズゲームズ2021 関西
主催:(公財)ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会
共催:(公財)日本スポーツ協会、(公財)日本障がい者スポーツ協会
後援:スポーツ庁
全競技開催期間:2022年5月13日(金)~5月29日(日)
開催地:関西各地域
目標参加者数:50,000人(国外参加者:20,000人、国内参加者:30,000人)

日程については卓球は2022年5月14日~5月20日まで。

そして、ワールドマスターズゲームズは今回で10回目の開催。これまでの参加人数を見てみると、2009年シドニー大会では約3万人,2013年トリノ大会では約2万人,2017年オークランド大会では約3万人が集結しています。

<過去の参加人数>
第1回(1985年)トロント(カナダ)
61ヶ国:8,305人
第2回(1989年)ヘアニング、オールボー、オーフス(デンマーク)
76ヶ国:5,437人
第3回(1994年)ブリスベン(オーストラリア)
71ヶ国:23,659人
第4回(1998年)ポートランド(アメリカ)
101ヶ国:11,000人
第5回(2002年)メルボルン(オーストラリア)
97ヶ国:24,886人
第6回(2005年)エドモントン(カナダ)
89ヶ国・21,600人
第7回(2009年)シドニー(オーストラリア)
95ヶ国:28,676人
第8回(2013年)トリノ(イタリア)
107ヶ国:19,000人
第9回(2017年)オークランド(ニュージーランド)
約100ヶ国:28,571人

卓球の種目についてですが、男子団体戦,女子団体戦,男子シングルス,女子ダブルス,混合ダブルスとあります。そして、それぞれにAとBとレベル区分あり。
Aは上級者、国際大会や全国大会、地方大会に参加する成績上位選手のレベルとなります。
Bは初級者、趣味や交流のレベルとなります。

また、障がい者部門もあり、こちらは男子シングルス,女子シングルスです。

さらに、一般部門と障がい者部門と年齢カテゴリーもあるので、多くのスポーツ愛好者が存分に楽しめる大会になっています。

ワールドマスターズゲームズ2021とは?どんな感じの大会,イベントかわかったところで気になった方はエントリーしてみてはいかがでしょうか?

卓球種目には団体戦でWRMさんが出場を発表していますので、卓球やっている人は注目です!!

是非、チェックしてみて下さいね!

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