卓球ラケット 柳承敏G-MAXと柳承敏ZLCのレビュー評価!

卓球ラケット、今では貴重な柳承敏G-MAXや柳承敏ZLC。柳承敏ラケットってどうなの?ということで、柳承敏G-MAXと柳承敏ZLCのレビュー評価を見てみたいと思います。

【卓球】柳承敏G-MAXと柳承敏ZLCラケットのレビュー評価

卓球ラケットの柳承敏G-MAXや柳承敏ZLC、今入手するとなるとメルカリやオークションなんかで手に入れるしかありません。

これらのラケットを手に入れたいペンドラがもしかしたらいるかと思いますので、レビュー評価を確認してみたいと思います。

柳承敏G-MAX

※選び抜かれた最高級木曽檜を厚さ10ミリにスライスし、檜単板ならではの柔らかな打球感と、世界のトップ選手を魅了するほどの素晴らしい威力を実現。韓国の猛虎・柳承敏選手が使用するモデルです。
価格:28,000 円(税込30,800円)
メーカー:バタフライ
スピード:ファースト
打球感:ソフト
サイズ:163×135
重量:90g
合板:単板(木曽ヒノキ、単板)
厚さ:10mm

柳承敏ZLC

※弾み・軽さ・しなやかさを併せ持つZLカーボンと、インナーファイバー仕様の“ボールをつかむ感覚”がマッチし、攻撃力と安定性を両立。攻守のバランスがとれたプレーを志向する選手にお勧めのモデルです。
価格:18,000 円(税込19,800円)
メーカー:バタフライ
スピード:ファースト
打球感:ソフト
サイズ:163×135mm
重量:85g
合板:5枚 ZLカーボン
厚さ:85mm

柳承敏G-MAXは後ろからの打ち合いで威力ある球が打てるのがポイント。ペンドラならではのフォアの打ち合いをする選手におススメ。弧線を描く強力なドライブで攻めていけます。また、ブロックのしやすさ,安定感もあり。

ただし、10mm単板ということでかなり弾みがある為、ある程度の技量は必要。初級者では制御するのが難しく安定感に欠けると思うので、中級者以上におススメしたいラケットです。

一方、柳承敏ZLCは柳承敏ラケットシリーズの中で最もオールマイティに性能を発揮。全ての技術がやりやすいのが特徴で、安定感を求める選手におススメしたいラケットです。

卓球ラケットの柳承敏G-MAXと柳承敏ZLCのレビュー評価は上記の通り。

卓球やっているペンドラの中には柳承敏選手が憧れだったり好きという卓人が大勢いるのではないでしょうか?私もその内の1人。

柳承敏選手が好きな人は柳承敏ラケットシリーズに手を出してみたいと思うはずです。どこかで見つけたら購入して1度使ってみたいところですね。

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