卓球 アジア選手権2021の日本代表選手が決定!(男子と女子)

2021年6月17日(木)~6月20日(日)まで行われた卓球のアジア選手権選考会。この結果により、アジア選手権2021の男子と女子の日本代表選手が決まりました!卓球のアジア選手権2021の男子と女子の日本代表選手を確認していきたいと思います。

【卓球】2021年 アジア選手権の男子と女子日本代表選手

卓球のアジア選手権2021の男子と女子の日本代表選手はだれになったのか?卓球やっている人からすれば気になる情報。さっそくチェックしていきましょう!

男子

張本智和
木造勇人
戸上隼輔
篠塚大登
村松雄斗

女子

伊藤美誠
石川佳純
平野美宇
早田ひな
安藤みなみ

2021年のアジア選手権日本代表ですが、男子は張本智和選手が女子は伊藤美誠選手,石川佳純選手,平野美宇選手が既に内定していました。

日本代表は男女各5名なので、アジア選手権選考会では男子4名,女子2名の日本代表選手を決める戦い。結果、上記のメンバーが日本代表選手となります。もし辞退する選手がいた場合は選考会順位から繰り上げです。

<アジア選手権選考会の結果>
男子(代表者4名)
優勝:木造勇人
準優勝:戸上隼輔
3位:篠塚大登
4位:村松雄斗
女子(代表者2名)
優勝:早田ひな
準優勝:安藤みなみ




2021年アジア選手権の日本代表選手の選考基準は東京オリンピック代表選手3名と選考会の勝者です。女子は伊藤美誠選手,石川佳純選手,平野美宇選手がオリンピック代表選手ですので内定とし、残りの2名を選考会で決定。

男子は張本智和選手,丹羽孝希選手,水谷隼選手がオリンピック代表選手ですのでこの3名は内定とされますが、選考会に出場することで代表権を放棄という形になります。丹羽孝希選手と水谷隼選手は選考会に出場しましたので代表権を放棄。

今の自分の実力で選考会で代表権を獲得したかったのかもしれませんね。丹羽孝希選手は予選リーグ敗退、水谷隼選手は5位という結果でした。水谷隼選手に関しては男子日本代表の中でだれか1人辞退した場合に変わりに出場できる形になります。

今回のアジア選手権選考会は波乱の展開もあり、予想と違った結果だったという人が結構いるのではないでしょうか?

女子の早田ひな選手に関しては多くの人が予想していたと思いますが、男子は意外な結果だったのでは?と感じます。女子同様若い層でかたまったので、エネルギッシュな卓球でアジアに挑んでもらいたいところです!

卓球のアジア選手権2021の男子と女子の日本代表選手をしっかり把握しておき、大会で活躍してくれることに期待しましょう!

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