卓球 日本式ペンの裏面!半円コルクでもラバーを貼ることは可能?

卓球の日本式ペンを使っている人の中には裏面にラバーを貼って裏面でも打ちたい!という人がいるのではないでしょうか?しかし、裏面が半円コルクの場合、ラバーを貼ることは可能なのか?気になるところ。ここでは卓球の日本式ペンの裏面のルールについて簡単に確認しておきましょう。

【卓球】半円コルクでも大丈夫!?日本式ペンの裏面にラバーを貼る!

卓球の日本式ペンの裏面にラバーを貼っている人の多くは、半円コルクを一直線に削って貼っているかと思います。もしくは、元々裏面にラバーを貼れる仕様のラケットを使っているかのどちらか。

しかし中には、半円コルクを削りたくない!けど、裏面を貼りたい!という人もいるのではないでしょうか?そんな方に見て欲しい動画があります。

【卓球】日ペン裏面のルール!ラバーの正しい貼り方!

※2018年7月時点で日本卓球協会に直接問い合わせて回答もらった内容です。

上記の動画でお話ししている通り、半円コルクでも削らずにラバーを貼ることは可能。半円コルクの頂点から上全面にラバーを貼ることでルール上はOKです。(2018年7月時点)

ですので、半円コルクを削りたくない人で裏面にラバーを貼りたい人はルールを守って貼るようにしましょう。ラバーを全面に貼らず、一部分だけ貼るというのはルール上NGです。たまに、ラバーを重りがわりに裏面の先端部分辺りに少し付けていたりする人がいますが、ルール上はアウトですのでお気をつけ下さい。

半円コルクでも半円コルクの頂点から上全面に貼ることでルール上OKと話はしましたが、個人的にはあまりおすすめはしません。それなら、半円コルクを削ってコルクを一直線にし、ラバーを貼った方がプレイ的には良い傾向になるからです。

というのも、半円コルクの頂点から上全面となると打球面積が少ないので単純にミスが出やすい。そして、ラケット上部に重さが集まるので、実際の重量よりも重く感じるようになります。

自分も一度やってみたことがありますが、重さがラケット上部にいきすぎて重量の重さによるやり辛さを感じました。使う人によってはそういう方が良い!という人もいるかもしれませんが・・・。

もし、日本式ペンでチャレンジしてみたい人がいたら1度試してみるのはありかもしれませんね!

今回は卓球の日本式ペンの裏面について簡単にお伝えしました。上記の動画内ではより詳しくお話ししていますので、よければご視聴いただき参考にしてもらえると嬉しく思います。

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